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『いやぁ~この商売は先がないから、子どもには・・・』
『子どもに、しんどい思いをさせたくないから・・・』
『自分が辛かったから、子どもには好きなことを・・・』


井上の好きじゃない言葉です。

まず、
①本当に先がないのか?その業界は消滅するのか?
②しんどい?なぜ?
③辛い?なぜ?


例えば、5歳の子どもが、20歳になるまでとことん勝負してその業界で誰にも負けないくらいチャレンジして、土台を創る努力をして、

①先を創る。
②簡単明瞭なシステムにする。
③楽しい仕事環境を創る。


その努力を、子どもが後継者として意識をするまでに創り上げることが、私の仕事だと思い取り組んでいます。

子どものために・・・なんて言葉を、まだ子どもが小さいうちから発するのは・・・
我々自身の努力を放棄しているように聞こえます。

もう一度見つめなおして、子どもが『一緒にしよう!』って言ってくれるような環境を創るべきです!
そう言わせるまで、とことん悩んで、とことん人脈をつくり、とことんチャレンジしてみる。

商工会には、そのすべてがあるはず。

子どもの好きなこと=お父さんの仕事

にする時間機会も、我々30代には、まだまだあります

まずは、経営革新からです。
自社を見つめなおし、業界を見つめなおし、客観的な判断材料を書面で表す。そして、経営者も社員もそれを共有し、次の一手を実現する。やることやって、失敗したら、その時娘が成人していたら、『好きなことやれ!』って言うつもりです。
成人するまでは何回失敗してもチャレンジします。
まぁ~そんなこと言われなくても、子ども自身がしっかり学び『好きなこと』を見つけるでしょう。
でも、それが『斑鳩産業㈱を継ぐよ』って言ってくれるなら幸せだなぁ。。。
だから、女には厳しい業界ですが、娘でも継ぎやすい『不動産屋』に変わろうと、今取り組んでいます
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