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ようやく、この日を迎えることができました。

大交流会

2年前、前執行部で、当時、奈良県青連副会長の辰己先輩が、是非全部員対象で大交流会を開催し、1人1ページを使って全800ページの電話帳を作成したい

辰己先輩から多くを教えられました。
特に、具体的に、身にしみて感じるのは、自分のプライベートを犠牲にして、県青連の既存事業を存続させるだけでなく、新たなことにチャレンジすること。口だけで批判をして結局動かない人間をいっぱい見てきたけど、本気で部員のことを考え、自ら行動し、フォローも朝までかかろうが、とことん付き合い話を聞いてくれる。。。

辰己先輩のこの思いを無駄にすることは、県青連が今後、新規事業に取り組めるのか否か、変革できるのか否か、意識を変えられるのか否か、、、
そして、この大交流会は今後の県青連にとって、試金石として捉えることができると思っています。そして、部会制度も同様であります。

そして植村担当副会長にも、当初から色々ご尽力いただきました。無事終えて、今はホッとしてくれていることでしょうね
本当にありがとう。葛城ブロックは、これから22年度親睦ゴルフコンペや次期人事も踏まえ、バタバタ忙しくなるでしょうが、年齢関係なく、副会長としてリーダーシップを発揮してください。

奈良県連事務局の金田君、今日この日を迎えるまで、本当にお世話になりました。プライベートでも出産など色々大変だったこの時期に重なって申し訳なかったけど、何とか有意義な大会になり、心から感謝いたします。
青年部員と事務局員とが一つになり、情報を上手く伝達して有効に利用することが、今一番求められています。だからこそ、あの場で事務局の皆さんを紹介し、一緒になって楽しんで欲しかったのですが、それが叶わず残念でした。事務局=裏方 では、進むべき道を見誤る時があります。そうならない為に、是非一体感を持ちつつ取り組みましょう。次回は前に出て紹介するからねぇ~井上課長や他の単会からお手伝いに来てくれた事務局員の方々にも、くれぐれもよろしくお伝え下さい。

奈良県連事務局の柏原さん、本当にいつも頼りにして申し訳ないです。いざって時は『柏原さん』っていう信頼関係が青年部にあることを実感しました。そして、今の新しい部員に対しては、金田君がそうなれる様、ご指導よろしくお願い致します。
やはり、柏原さんの顔を見ると落ち着く部員も多くいます。そして、終了後、私に対して長文の熱いメールを頂きました。井上の心を癒す文章をいつも贈ってくださる柏原さんに、感謝の気持ちは絶えません。
何年も築いてきた柏原さんと部員との関係は、そう簡単に崩れないでしょうね
是非、青年部を卒業したての40代の経営者や後継者から商工会離れを無くしたいので、また相談に乗って下さいね
土曜日であるにもかかわらず、わざわざ高田まで来て頂いたこと、本当にありがとうございました。

奈良県商工労働部長 福田様、我らが先輩(元県青連副会長)御所市長 東川様、県連 久保会長、県女連 乾会長、公私共にご多忙の中、ご出席賜り、心より御礼申し上げます。
当初より参加者が減ったことは事実ですが、継続事業としてますます参加者が増えるような企画を考えてまいります

式典の中で、県青連の今後を話す時間が20分しかなく、あっと言う間に終わってしまったので、上手く伝わらなかっただろうなぁ~
今後も、正副会長会議、理事会、部長会議を通して、今やらなければならないことを後回しにせず、全部長が同じ温度で部員に接することができるよう、伝達し、意見交換をしっかり行いましょう。

商工会にしかないメリット

経済産業省・中小企業庁~都道府県の商工部局~末端市町村の商工関係課 まで、商工業者と密接な関係にある国や自治体の機関が1000以上も存在すること。そこに色んな中小・小規模向け制度があるということ。

②ほとんどの市町村に事務局がある。しかも北海道から沖縄まで。そこでは素晴らしい経営指導員が存在する。彼らは我々に、必ず入り口から出口への道案内をしてくれます。時には一緒に歩いてもくれます。どんな企業でも、これほど営業所を置いた受け入れ態勢はない。

③補助団体であること。それを通して自己研鑽に励むこともできる。そして、補助団体であるということは、そこに使命と義務が生じる。

つまり、本来この組織には、チャンス基盤と、そして義務が明確に存在しており、それを活かせているのかが問題である。
商工会のメリットはたくさんあり、その中で、商工会にしかないメリットを浮き彫りにし、差別化をはかることが大切であります。
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コメント
お疲れ様でした
井上会長お疲れ様でした。
今回の大交流会ホントによかったですよ。
正直、これほど充実したものになるとは、
思っておりませんでした。吉野からの少ない
参加者もなにかしら持って帰ってくれたようですし、僕自身も大変な刺激を受けることが出来ました。新しい事業を立ち上げることの大変さは、身にしみてわかるだけに、突き進んでいった会長の姿に感動しましたよ。もちろん執行部の皆さんにも。
次回開催にはもっとたくさんの参加があると思います。
今回の参加のあと、新しい単会事業案が浮かび上がりました。これから温めていきたいと思います。今後部会の件もありますが、ドンドン使ってやってください。
お疲れ様でした。
2010/02/08(Mon) 13:09 | URL | 大西 | 【編集

イニシエの卑弥呼の地に
1300年の時を越え
再び訪れし、奈良の夜明け

そのど真ん中で励め、友よ!
2010/02/08(Mon) 13:44 | URL | ゆうじ@栃木 | 【編集
大きな事業の達成に心よりお祝いを!
文面等から、実のある次につながる有意義な大会であったことが伝わってきます。見事です!
また明日大阪の地にて色々とお聞かせ下さい。
それでは後ほど。
2010/02/08(Mon) 18:17 | URL | Hyosk | 【編集
大西部長、ゆうちゃん、むらまっちゃん
ありがとう。昨日の大交流研修会・・・
4時間のうち2時間はマイクを持っていたように思います。。。
無我夢中で、、、なので、客観的に成功だったのか否かを判断できなく、自己満足に陥ることだけは避けたかった。
だから、終わってみて、みんなの反応、労いの言葉・メール、新聞記事を見て初めて今実感しております、『よかったなぁ~』って。
みんなに守られて事業を進められることの喜びと、そしてそれが失敗ではなかったという結果を得たことに、何にも代え難い経験と自信を得ました。
本当に本当に、心から感謝いたします。

次は部会制度を必ず形にしますね^^
2010/02/08(Mon) 22:48 | URL | 井上@奈良県青連 | 【編集
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