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歳末たすけあい募金として、年末に奈良県下の青年部・女性部の皆様に、募金のご協力を頂きました。
あわせて27万円余りの金額となり、皆様に心から感謝致します。
共同募金『赤い羽根募金』にお渡ししましたが、
この寄付金は、NHK歳末たすけあい義援金として、県内の子育て支援などに役立てられます。

募金

さて共同募金の仕組みですが、
赤い羽根共同募金計画募金

では、計画募金って何でしょうか?

①毎年4月、お住まいの地域のNPOやボランティア団体から、『地域のために、こういう事業を行うので、このくらいの額を支援して欲しい』 と言う申請を受け付けます。
②必要性・緊急性が審査され、『配分計画』がまとめられる=『目標額
③この目標額を達成するために、毎年募金の呼びかけを行う。
※寄付は自発的に行うものであり強制で行うものではありません。


正直言って、井上もこの仕組みは知りませんでした。
色々あるんですね。

壁に額が飾ってあって、そこには過去のバッジ

募金バッジ

歴史を感じました。

そして、子どもの頃(25年前かぁ~)、ボーイスカウトで、赤い羽根や緑の羽の募金活動をしたのを思い出しました。

何となく、朝から、いい~気分にさせてもらい、昼から仕事に打ち込めた、良い一日となりました。
みんな、本当にありがとう


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コメント
うちの地区では集金まで強制されます・・・
うちの地区では、赤い羽根共同募金(や日本赤十字社・社会福祉協議会の「社費・会費」)は強制ですね・・・

町内会が集金させられる形で、輪番の班長になると町内会の仕事として集金に回るよう強制されます。班長が町内会の当番のような形で集金させられるとなると・・・断りにくい雰囲気の中で目安とか称するあからさまな「要求額」をそのまま強制的に徴収されることになりますよねぇ、どうしても・・・

裁判が起こされたり町内会から見直しを求められたりと以前から各地で問題になってきたことですが、断りにくい町内会に集めさせて強制してしまう陰湿なやり方は、いい加減やめて欲しいものです。

募金活動は、「参加したい人が自ら参加・寄付する」ものなのですから。
2010/01/24(Sun) 20:48 | URL | 郊外の人 | 【編集
コメントありがとうございます。
確かに、強制的ともいえる圧力を、柔らかい言葉で徴収に引き込まれてしまう時はありますね。
募金ではないですが、例えば・・・まつりの協賛金なども^^;
斑鳩町商工まつりの協賛金も、OBや会員の皆様に、なんとか頭を下げて協力してもらっています。
いただく側の大義が明確に、かつオープンになっていれば、提供する側も、その金額にかかわらず、充実感や満足感が得られる場合もあるのですがね。
ボランティアにも、資金面や労働力など、支援方法には色々あるでしょうから、それぞれに適した方法で、自主的に参加できることが理想ですよね。
無理せずにね。
はぁ~景気が良ければ、募金は増えて、逆にそこに頼らねばならない件数は減るのに・・・
本当に悪循環に感じますね。
2010/01/24(Sun) 21:47 | URL | 井上@奈良県青連 | 【編集
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