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太子塾の太子とは、もちろん『聖徳太子』でございます。

19時から2時間半、中屋税理士事務所(直前理事長)にて開催。
森光塾長、中屋直前理事長をはじめ、塾メンバーの皆様、遅くまでお疲れ様でした。

内容は、
①2月例会について
勧誘資料について

以前、商工会青年部で『勧誘』について話した事があるのですが、もう一度。

いつの時代でも大手企業の求人倍率は良いです。
一般論として、受験戦争に勝ち抜き、就職活動にも勝ち抜いて、一部上場企業に入る。
難しい試験や論文、数回の面接を経て、すごい確立で希望の企業に選ばれる。自分で選ぶと言うより、選ばれるって感じですね。

いい人材を獲得するには、会社に魅力をつけることが必要です。
給料などの目先の条件で選ぶ人は、その会社が景気に左右された時点で転職したり、去っていくでしょう。
その会社に憧れて、魅力を感じ、愛していく自信が無ければ長続きはしません。

商工会青年部の『部員増強』・・・
なんていう前に、我々自身がまず成すべき事を怠ってはいないのか。

現役部員は
①青年部の魅力を精一杯引き出し、
②メリットを明確にし、
③利用価値をオープンにし、
④活用方法を、先輩として指導する。

そのためには
①多くの制度を学び
②実践し
③青年部組織の底上げを行い、
④受け皿をしっかり構築し、
⑤満足感と愛情を持って活動に参加でき、
⑥卒業時に達成感を持てる組織。

そして忘れてはならないのが
事業所を、家業を、強くする

これって、なにも難しくはない。

なぜなら、この組織には、

①国(経済産業省や中小企業庁)がついている
②県(奈良県商工労働部)がついている
③市町村(商工関係部局)がついている
④首長がついている
⑤ほとんどの町に事務局がある
⑥経営指導員がついている
⑦信頼できる先輩達がいる
⑧受け継がれてきた歴史と伝統がある
⑨一緒に汗を書く仲間がいる
⑩見守ってくれる家族と従業員がいる


我々商工会組織の背景には、どの団体とも比較にならないほど、最高で最大の組織や人材が後押ししてくれている。にもかかわらず、それに見合うだけの発展を成し遂げられていない。だから地域力連携拠点事業なども『事業仕分け』の対象になる。今、成果を挙げなければ、未来の後輩達に何も残してやれない。

商工会青年部宣言のなかに『先人の教えに学びつつ』という文章がある。
我々は、いつか、後輩達に『先人』と尊敬される立場になれるのだろうか・・・

今まさに学ぶ時。『あまえ』からの脱却である。
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