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やっと葛城ブロック部長会に招かれて参加することが出来ました
県下4ブロックが、概ね2ヶ月に1度のペースで、ブロック長を軸に開催してくれています。
①全青連、県青連事業や方針の報告
②ブロック単独事業
③ブロック内商工会青年部の交流

などなど・・・
私は奈良ブロック(斑鳩町青年部)と葛城ブロック(王寺町青年部)の2つに所属しておりますが、部長会議には奈良ブロックにしか参加しておらず、今回、すごく楽しみにしておりました。

まず、寺田ブロック長(葛城市青年部長)のリーダーシップに感謝し、心強く感じました。ほんとうにありがとう
そして、植村副会長(五條市青年部長)を葛城ブロック代表として送り出しているのだから、しっかり盛り上げていこうと、意識の統一も整っておりました。段取りをしてくれた、西川理事(高取町青年部長)色々ありがとう
議題が豊富であったため、寺田ブロック長の計らいにより、今回は単会の副部長達も参加していただき、しっかり議論することと、決定事項をより多くの部員に認識してもらう意図がしっかり伝わっていましたね

井上の目的はもう一つ。
次年度開催の、
『青年部員による青年部員のための部会』
で設置する
『運営委員会メンバー』
の発掘・勧誘

この部会は、事務局を頼らず、商売のことだけを考え、自分達の手で創り上げることを目的とし、年齢・役職関係なく任期もございません。1年単位で居たいだけ居ればいい

県青連の運営で難しいところは、
県青連事業に主に参加する部員構成が、部長、副部長級
であることにあります。

各青年部のTOPとして事業を行い後輩を指導し、親会や地方自治体とのパイプ役・調整役にも成りながら、、、県青連事業。。。

そりゃしんどいよね。特に最近の後継者不足により、他団体にも複数参加していたり・・・

だから、23歳でも、31歳でも、会計でも、顧問でも、、、誰でも県青連を直に味わえる体制を造る。基盤を造る。
みんなが主役でスタートを切ることが、今期の大きな目的です


で、本当に、いい人材と出逢えました。30代前半の副部長達と握手を交わし、心から嬉しくて嬉しくて。
みんなの笑顔は忘れません。残り1年半で必ず形にします。
御所、五條、葛城、明日香、高取、広陵、河合、上牧、王寺、香芝
葛城ブロックの未来は明るいね

だから、彼らが
①さらに満足できる場
②商工会青年部のメリットをもっと引き出せる場
③青年部を誇りに思える場

を提供したいと実感いたしました。
後輩達の心の軸がぶれることなく、青年部に感謝できる様な事業を展開していかねば。

忘年会も兼ね開催で、楽しい時間を過ごせました。

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奈良ブロックから、今村ブロック長も途中参加、五條の秘密兵器(公表したから秘密じゃなくなったね)名前は伏せておきます。一応後姿にしておきました
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