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 朝6時の電車で集合場所(京都)に向い、7:40に奈良県青連総勢37名で、サンダーバードに乗り金沢へ! 金沢からバスに乗り、大会会場となる富山県オーバード・ホールに向った。
全国大会1-1

 何度参加しても、全国大会はワクワクする。どんな出会いがあり、どんなものを見、どんなものを聴き、感動し、笑い、素晴らしい2日間の幕開けです。商工会組織に「感謝」する機会が全国大会である。

 今大会のスローガンは「一期一會」。富山は青年部生誕の地!50年前に入善町で産声を上げたのが原点である。
全国大会1-2 全国大会1-5
全国大会1-3

 12:30~ 式典スタート。多くの来賓の中には、日本商工会議所青年部会長の姿も。商工業の未来を担う、青年経済人として共に力を合わせ、前進と発展を続けなければならない。商工会と会議所が、共に行動できる時が来るのも、遠い未来の話では無いかも?

 式典の後は、主張発表大会。これは直接見て、聞いた人間でないと、臨場感が伝わらない。毎年、各ブロック代表のスピーチを聞くと、同じ時代に生きる、同じ世代の人間でありながら、彼等から刺激を一方的に与えられる悔しさが残る。しかし、その事実を受け止めて、さらに自己啓発に励む事を誓える場でもある。
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 成長とは近道など無く、自分に負荷をかけて、それを消化・吸収しないと、大きくなるはずがない。
「器が大きい」とよく言うが、「生まれ持った器の大きさは同じ」。その器に何を入れるかが大切である。あまり入っていない人間と、多くを取り入れる人間、違いは歴然である。器が一杯になれば、古い物を捨てる勇気が必要。そして、また新しい物で埋め尽くす。このことを昔、大切な人に教わりました。

 近畿ブロック代表、京都の今井君。
~心が変われば未来が変わる!元気なまちと企業を目指して!!~ 
近畿予選の時よりも素晴らしく、誇りに思えました。感動をありがとう。
全国大会1-1-7

 前年までと異なり、主張発表の内容に変化がでて来た。地域振興がメインだった過去から、経営革新や農商工連携など、事業所の成長や経営理念の確立、また、真の経営者を目指すなど、商工会青年部にしかないメリットを、前面に押し出す発表となって来た。まさに理想的な展開である。
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 全国の99.7%が中小企業である。そして雇用の70%を中小企業が創り出している事を考えれば、中小・小規模の我々は、何代も永続する強い事業所を創らねばならない。これは使命であり、義務である。そして、そのために商工会青年部は、時代に適した活動方針を打ち立てて行かねばならない。

 会長として臨んだこの全国大会を、私は必ず糧とする。
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