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渡邉会長@山形 コメントありがとうございます。
間もなく最後だと思うと、伝えたいことがいっぱいで・・・
部員には「うざい」と思われているかも知れませんが、、、

すべて出し切って 
そして、自分にとっても、新たな気持ちで5月を迎え、
新たに吸収したい と思っています。

南都銀行主催 新春講演会に参加

毎年招待状が届くので、楽しみに欠かさず出席してます。過去には石原慎太郎都知事も

今年は、渡部恒雄氏です。

~プロフィール~

東北大歯学部卒業後、
戦略国際問題研究所(CSIS)⇒三井物産戦略研究所⇒
現在、
●東京財団
●沖縄平和協力センター
●CSIS
にて上席研究員として、特に対米・中を専門にご活躍されています。父は渡邉恒三氏です。

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内容は、
「米中は衝突に向かうのか?」~その時、日本は~

色々勉強になったし、意識も変わりました。ごく一部だけ紹介いたします。

アメリカでの中国対策が3つ議論されているそうです。

①対中ステークホルダー(利害関係者)論
②対中リベラル楽観論=放っておけ⇒いずれ民主化する
③対中依存関係論


えぇ~3つの議論があるの???
って思った方は、大昔の武将を思い出してください。

「泣かぬなら、○○○○○、ホトトギス」でお馴染みですが、
殺してしまえ
泣かせて見せよう
泣くまで待とう

こんな感じですね

長期を見据えて世界が生き残るには、ステークホルダー論が有力だそうです。

しかし、2010年の中国は全世界に、???と思わせる1年になりました。

①コペンハーゲンでの会議で、環境対策に非常に消極的だった
②米→台湾 軍事輸出に対して猛反発
③経済問題では人民元の引き上げが・・・
④南シナ海(インドネシア・ベトナム・フィリピンなど)をめぐる問題
⑤尖閣(領土)問題なのに、貿易(レアアース輸出制限)まで持ち出すのか・・・

といったことで、ステークホルダーになれるのか???と疑問視されている。

この先20年間、中国のライジングパワーは抑えられない
しかし、20年後の中国は少子高齢化になる。
日本は、アジア諸国から期待されているのに、ここ十数年期待に応えていない。

今まで以上に、積極的に、行動し、中国とステークホルダー(利害関係者)として上手に付き合うことが大切

とのことでした。

本当に勉強になりました。こういうのがセミナーだなぁ~って思いました
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