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6月25日(金)近畿ブロックの商工会職員協議会総会が、大阪であったので、その後、18:30に鶴橋で待ち合わせました。
西村会長(三重県)と金田くんと駅で合流し、居酒屋へ向かいました。

居酒屋までの徒歩5分間、そして到着し乾杯までの10分間・・・
この15分間の間に、『ドキドキしない?』って3回言われました。

50歳を超えたおじさんに・・・

『ドキドキ』の意味は、
①事業所が、頼ってくれる
②事業所が、成長する過程を見届ける
③事業所の、笑顔が増える
④地域が盛り上がる
⑤出会いが増える
⑥雇用が生まれる
⑦地域振興 ⇒ 地域経済振興

こんなことを、初対面の人間に、歩きながら、しかも乾杯前に、
たった15分の間に、『ドキドキしない?』って3回も言われました。

2時間半のうち、2時間話して頂きました。

こんなひと、、、久しぶりに会った。
これこそ、まさに、パワーを頂きました。

CIMG0240.jpg

ヒントとなる言葉を、たくさんGET
さらに、その実績データもGET

では、2回に分けて紹介いたします
やればできるし、やらなければ衰退の一途を辿るだけ。。。
誰かがやらなければね。。。

博多の辛子明太子
すけそうだらは北海道、唐辛子は韓国
でも、辛子明太子は博多
この図式が商工会で創り上げるべきもの
もちろん地域資源活用が、今の時代すごく大切ですが、無くても商売につなげるヒントがあり、
それを見出し実行する。
人材と技術をもって、産業を作りだす。これが商工会であり我々事業所が生き残る道である。


会員に対して、事務局に対して、青年部に対して
まとめて項目を列記します。

①若いうちは、ノウハウより、まっすぐ突っ走れ!

②携帯電話1台って怠慢・・・発信用、着信用、プライベートの3台持て!

③会費を払っているのに、何もしてくれない・・・人のせいにして、甘えているだけ。

④事務局は、通り過ぎてはアカン。『経営改善や労務改善』だけでなく『売上UP』に繋がる支援と両輪で初めて商工会(事務局)の意味がある。もちろん、会員にも努力義務が発生する。

⑤力を磨け
 1)情報力
 2)継続力
 3)マネジメント力
 4)人脈
 まず、若いうちは『力技』を身につけろ

⑥『集中』と『選択』が大切

⑦『観念論』と『唯物論』をイコールにしろ

※観念論~物質に対して観念的なものの根源性を主張する立場(絶対的観念論・主観的観念論・超越論的観念論)
※唯物論~精神に対する物質の根源性を主張する立場、つまり物質から独立の霊魂・精神・意識を認めない。

気になる項目があれば、一度じっくり、深ぁ~く、勉強して下さい

次回は、西村会長が引っ張ってきた、具体的な支援策を紹介します。
30年間で、何億円引っ張ったんだろう。。。すごいです
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