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12月21日、斑鳩町役場にて第4次斑鳩町総合計画の審議会が開催されました。
各市町村にある総合計画とは、これから10年間の行政の進む道を示す、最上位の計画である。前回策定の第3次総合計画が目標年次平成22年とされており、今回は平成32年目標に策定されます。

前回のテーマ
『一人ひとりが創り出すまち 歴史と文化がくらしの中に息づく “新斑鳩の里”』

前回(10年前)の問題点
①少子高齢化
②高度情報化
③地球規模での環境問題の顕在化
④三位一体改革
⑤規制緩和
⑥地方分権
など

審議会メンバーは、大学の教授や、弁護士、技術士、福祉関係、一般公募、そして、青年経済人・商工業代表として井上が選ばれました。

事前に資料が配布されておりましたが、その中にはアンケート調査結果がございました。

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そのアンケートの中で、今の満足度や今後の重要度といった項目がございました。最もポイントが低い項目は、、、
『産業・観光の振興』 でした
不況の中、批判の的になっている『行政運営』よりもポイントが低かった。
やはり私が最も注力したいのは、産業と観光の発展であります。

斑鳩町は、日本で最初に世界文化遺産に登録された法隆寺のある地

この地域資源を活用し、地元商工業と自治体と住民が一体となり、観光客を迎え入れる体制づくりは義務である。
たまたま、そこに法隆寺があったのではなく、必要があったからそこに法隆寺がある。
我々は、そこに育ち、他にない誇りを、ここで生まれ育って持たせてもらっている。
ここに住む28,000人にしか与えられない誇りを持てる代わりに、我々には義務があるはず。  

商工会青年部員として地域貢献を掲げていますが、この審議会委員に選ばれ、この先10年間の斑鳩町が進むべき道を考える機会を与えて頂き、有意義に鋭意努力を重ね、素晴らしい成果を挙げられることが、地域貢献である。

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